CentOSのbridge設定方法

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何度やっても覚えられないので、メモがわりに書いておきます。
以下は、ネットワークインタフェースをeth0、ブリッジインタフェースをbr0とした場合の設定例です。

  1.  bridge-utilsが入っていなければインストールする。
  2. # yum install bridge-utils
  3. NetworkManagerを止める。
  4. # /etc/init.d/NetworkManager stop
    # chkconfig NetworkManager off
  5. 設定ファイルを編集する。
  6. eth0の設定ファイルを編集する。

    # vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

    ifcfg-eth0の設定例

    DEVICE="eth0"
    TYPE="Ethernet"
    ONBOOT="yes"
    BRIDGE="br0
    # HWADDRの値は編集しない
    HWADDR="xx:xx:xx:xx:xx:xx"

    br0の設定ファイルを作成する。

    # vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-br0

    ifcfg-br0の設定例(IPアドレスを動的に割り当てる場合)

    DEVICE="br0"
    TYPE="Bridge"
    ONBOOT="yes"
    BOOTPROTO="dhcp"

    ifcfg-br0の設定例(IPアドレスを静的に割り当てる場合)

    DEVICE="br0"
    TYPE="Bridge"
    ONBOOT="yes"
    BOOTPROTO="static"
    # 以下は環境に合わせて適宜変える
    IPADDR="192.168.1.2"
    NETMASK="255.255.255.0"
    NETWORK="192.168.1.0"
    GATEWAY="192.168.1.1"
  7. 設定を反映する。
  8. # /etc/init.d/network reload

自分のコピペ用に用意しただけなので本文は少なめですが、参考まで。

 
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